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  • 入国申告書の作成

    外国を訪問する際には、その国に合わせて入国カードと出国カードを作成します。各国の出入国申告書は、内容は似ているものの、フォーマットが少し異なります。

    入国申告書の作成

    流れ

    外国へ向かう飛行機では、目的地に近づくと客室乗務員が入国カードと税関申告書を配ります。
    これは入国に必要な入国申告書となっているため、飛行機の乗り換えで移民局を通らない乗客を除き、事前に作成してください。
    出入国カードは入国用、出国用で合計2枚を作成します。出国申告書は出国時に必要となるため、大切に保管してください。
    入国審査場の職員に入国申告書、パスポート、航空券を提示し、入国審査を受けます。

    外国入国

    外国への入国前に作成した2枚の出入国カードのうち、入国申告書は入国審査の際に、出国申告書は出国審査の際に提出します。

    入国カードの作成

    入国カードには、英字大文字で丁寧にご記入ください。なるべく空欄がないようにしてください。

    税関申告書の作成

    氏名、性別、国籍、生年月日、旅行の目的、滞在先の住所等の基本項目は、入国申告書と同じように作成します。

    果物、植物、肉類、食品、土壌、鳥類・蛇などの動物の所持を問う質問には、「No」に記をつけます。

    申告基準を超える金額の所持を問う質問には、「Yes」か「No」に記をつけ、所持金の合計を米ドルで記入します。

    米国の税関申告書には、裏面の注意事項(Warning)に違法輸入品はその量を問わず違法となり、制限されている農産物を持ち込む際に税関に申告しない場合には罰金を科すという内容が記載されています。

    税関申告書作成後、内容を確認した上で署名します。

  • 検疫及び検疫質問書の提出

    ご注意事項

    コレラ、黄熱、ペスト汚染地域(東南アジア、アフリカ、南米)から入国する乗客は、機内で配られる検疫質問書を作成、提出します。旅行中に下痢、腹痛等の症状を経験した人は、検疫官に相談した上で必要な検査を受けます。帰国後1週間以内にこのような症状が生じる場合、検疫所や近くの保健所に申告しなければなりません。熱帯熱マラリア流行地域を訪問した人は、医師(国立医療院一般内科など)と相談し、必要と判断された場合には薬局(輸入医薬品取扱店)でマラリア予防薬を購入、服用することをお勧めいたします。

    動物検疫

    動物、畜産物を持ち込んだり、家畜農場を訪問したことがある人は、旅行者携帯品申告書の該当項目に記をつけた上で検疫官に申告し、検疫を受けてください。

    輸入禁止国からの動物及び畜産物の持ち込みは禁止されています。申告漏れの場合、最高1,000万ウォンの過料が科されます。

    申告対象の持ち込み畜産物

    肉類 牛肉、豚肉、羊肉、鶏肉など

    肉加工品 ハム、ソーセージ、干し肉、煮付け、缶詰など

    動物の生産物 鹿茸、骨、血粉など

    卵加工品 卵、卵白、卵粉など

    乳加工品 牛乳、チーズ、バターなど

    家畜の所有者(同居家族を含む)など畜産関係者が家畜伝染病発生国を訪問する場合には、必ず出国申告及び入国申告をしなければなりません。

    家畜伝染病発生国の確認方法:検疫本部サイト(www.qia.go.kr)の「畜産関係者出国申告」メニューでご確認いただくか、検疫本部にお電話(1670-2870)でお問い合わせください。

    ペット同伴で入国する場合、出発国で発行された検疫証明書を提出しなければなりません。詳しくは、農林畜産検疫本部のホームページをご覧ください。

    植物検疫

    植物を携帯して入国する人は、入国後直ちに農林畜産検疫本部に申告し、検疫を受けなければなりません。申告漏れの場合、最高500万ウォンの過料が科されます。輸入可能な植物でも検疫対象の病虫害に感染したものについては、消毒または破棄等の処分を受けます。植物防疫法第10条に定められた輸入禁止植物を輸入した場合には、返送又は破棄処分となります。

  • 入国審査

    パスポートまたは船員手帳

    すべての入国者は、パスポートまたは船員手帳を所持していなければなりません。 大韓民国政府が指定した未承認国の国民が入国するためには、在外公館で外国人入国許可書を取得する必要があります。 国際連合(UN)が発行したLAISSEZPASSERも有効なパスポートとして見なされます。

    入国査証

    すべての外国人は、在外大韓民国大使館または領事館で査証を取得する必要があります。 但し、複数査証または再入国許可を受けている人や査証免除協定国の国民は、入国査証を取得する必要はありません。

    無査証入国

    観光または通過の目的で入国する人は、特別な理由がない限り、15日の範囲において査証なしで入国、滞在することができます。特別な理由がない限り、滞在期間を延長することはできません。

  • 搭乗時に航空会社に預けた手荷物の受け取り

    手荷物受取場の案内板に表示されている便名をご確認ください。

    手荷物が見つからない場合、ご利用の航空会社にご相談ください(手荷物引換証必須)。

  • 税関検査

    自主申告

    海外での購入価格が600米ドル以上の物品(申告対象物品)を旅行者が自主申告する場合、原則として申告金額が認められ、税関検査が免除されます。申告対象物品を自主申告していない旅行者が、税関に留置された携帯品を通関する場合、当該物品にかかる税額のほか、その税額の20%相当の加算税が課されます。なお、商用品として認められた物品を搬入した場合には、精密検査を受けなければなりません。

    免税通関が可能な物品

    物品一覧

    利用者1人当たりの合計海外取得価格が600米ドル以下の個人用品または贈物(但し、農畜産物及び生薬は、それぞれ10万ウォン以内であること。)

    酒類1本(400米ドル以下、かつ、1リットル以下のもの)

    タバコ(紙巻きたばこ200本、葉巻きたばこ50本、その他のタバコ250グラム)

    香水(2オンス)

    出国時に税関長の搬出確認を受けた上で再搬入する物品(個人用品、業務用品など)

    250米ドル以下の見本品

    要件を満たす場合に通関可能な物品

    物品一覧

    銃器、刀剣等の武器類(模擬または装飾用を含む)、爆発物~居住地地方警察庁長の輸入許可

    動物(肉類、皮、はく製類を含む)、農畜産物~動植物検疫所長の検疫

    1万米ドル相当額を超える外貨及びウォン貨(小切手やトラベラーズチェックなど、すべての対外支払手段を含む)~税関申告で通関可能

    (但し、ウォン貨及び外貨建てのトラベラーズチェックを除く内国支払手段は、金額を問わず税関長の許可を受けるものとします。)

    20枚以上の画像が収録されている音盤及び映像物~映像物等級委員会の推薦

    通関不可の物品

    物品一覧

    麻薬、向精神薬及びこれらの製品

    国憲、公安、猥褻物など風俗を阻害する物品

    書籍、写真、ビデオテープ、フィルム、CDなど

    偽造・変造された貨幣及び紙幣

    国際条約により保護される絶滅危惧野生動植物及びこれらの製品

    熊胆、麝香等の動物生薬、虎、亀、ワニ等のはく製、毛皮、象牙など

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