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01空港到着

航空会社のチェックインカウンターで搭乗手続きをする

  • 空港旅客ターミナルに到着した乗客は、まず当該航空会社が運営するチェックインカウンターで搭乗手続きをします。
    チェックインカウンターでは、航空機の機内に持ち込みが可能な物品を除いては、すべての受託手荷物として処理しなければならず、機内には横55cm、縦40cm、高さ20cm(3辺の合計が115cm以内)、重さ10kg以内の物品のみ持ち込みが許可されます。
  • この時、航空安全及び保安を脅かす恐れのある物品は、受託手荷物に預けてはいけません。
    また、政府の方針に基づき、韓国の空港から出発、または乗り継ぎするすべての国際線の搭乗客は客室内への液体類の持ち込みが制限されます。したがって国際線の搭乗客は液体類(飲料、食べ物、歯磨き粉、ローション、ヘアスプレーなど)は、できるだけバッグなどに入れて、チェックイン時に受託手荷物として預けてください。

※複雑な搭乗手続きを簡単に行いましょう。

※ 受託手荷物をX-ray機器で検査した結果、疑わしい物品が発見された場合、乗客立ち会いのもとで荷物を開封してチェックすることになります。

※ 航空安全及び保安のための機内持ち込み禁止物品のご案内 詳しく見る

荷造りの際にはこのような点に注意してください!

  • 安全な旅行のために個人の荷物はなるべく簡単にするよう努めましょう。特に、機内のシートの上の棚に収まる大きさの手荷物1個のみを持ち込みましょう。念のためバッグの内側と外側に、お客様の名前と住所そして目的地がよく見えるように英文で作成した名札をつけましょう。
  • ノートパソコン、ビデオカメラ、カメラ、ジュエリー、アンティーク、貴金属類など高価品は受託手荷物として預けず、必ず手元に持っておきましょう。これらの物品または現金、有価証券、契約書類、論文、医薬品などの紛失やそれによる損害について、空港当局及び航空会社では、一切責任を負いません。
  • 受託手荷物は航空会社ごとに、その大きさや重量に関する基準が異なるため、必ず航空会社で案内する指定された大きさと重量を超えないようにし、中身が壊れないように適切に梱包してください。自転車、サーフボードなどのスポーツ用品などの特殊物品やペットは、事前に必ず航空会社に連絡していただき、出発当日は余裕を持って預けてください。
  • 一般的に米州地域は受託手荷物の個数が基準となり、東南アジア、ヨーロッパなど米州以外の地域は重量を基準にしています。お客様の旅行区間と搭乗クラスをご確認ください。

機内持ち込み禁止品目

  • アーミーナイフ(別名冒険野郎マクガイバー)、果物ナイフ、はさみ、ナイフ付き爪切り、ゴルフクラブなどは他の乗客に危害を加える可能性があり、機内持ち込み制限品目として分類されておりますので、事前に受託手荷物に預けるかチャックインカウンターに別途預けてください。

受託手荷物の輸送制限品目

  • 十個のライターあるいはペンキ、ブタンガス、バーナー等引火性や爆発性があるものは、輸送制限品目で航空機輸送が禁止されているので受託他荷物として預けることができません。
  • 磁器、電子製品、ガラスびん、額縁など壊れやすい品物や腐りやすい食べ物、液体性や悪臭がする物品は受託手荷物として預けることができません。

※リチウム電池の輸送

カメラ、ラップトップ、携帯電話などの余分のリチウムまたはリチウムイオン電池は、短絡防止のために、個別に別々に包装されたものである必要があり、機内持ち込み手荷物としてのみ許可されます(100Wh以下)。追加の予備の電池については、航空会社ごとに基準が異なりますので、航空会社にあらかじめお問い合わせ下さい。
(100wh~160wh航空会社の承認があった場合機内持ち込み可能)

03検疫

国際線を利用する乗客は、受託手荷物の中で税関申告が必要な物品がある場合には、税関に申告する必要があります。

出国通関

  1. 1.海外居住者が出国時搬出することを条件として、入国時免税通関(直接搬入)を受けた物品(未搬出時、当該物品の税金を支払う必要がある)
  2. 2.国内居住者がビデオカメラ、ゴルフクラブ、高級時計、毛皮衣類、楽器、ジュエリーなど高価物品を海外旅行中に使用し、入国時に再搬入しようとする物品
    (出国時税関長の搬出確認なしに、国内に搬入された場合には、税金を支払う必要がある)
  3. 3.携帯して輸出する物品で機積確認を税関で受ける必要がある物品の機積確認を受けなければ、輸出として認められないため、関税還付を受けることができない場合が発生する。
  4. 4. US$10,000相当額を超える外貨及びウォン貨建ての小切手、トラベラーズT/ Cなどのすべての支払手段を含め韓国銀行総裁の事前の許可を受ける必要がある。

海外に搬出が禁止されている物品

  • 麻薬、向精神薬及びこれらの製品
  • 文化財保護法に基づき、海外搬出が禁止された骨董品など文化財
  • 貨幣、紙幣、債券などの偽造品、変造品、模造品など

機内持ち込み物品の検査

  • 保安検査員の案内に従って乗客の持ち物(バッグ、財布、携帯電話、鍵など)を検査場に置いてあるかごに入れてX線検査機に通します。
  • 政府の方針に基づき、国際線の搭乗客が機内で必要となる液体類を持ち込む場合は次のような条件にのみ許可されます。
  • 1容器あたり100ml以下の液体類は持ち込み可能です。100mlを超える容器に100ml以下の液体物が入っている場合でも不可となります。
  • 乗客は1容器あたり100ml以下の液体類を1リットル以下の透明なプラスチック製ジップロック袋(20cmX20cm)に余裕をもって入れられている要領に限って持ち込み可能で乗客一人当たりの袋の数は一つのみです。

※制御対象及び例外認定液体物品(2007.11.12日改正)の案内ジップロック(袋は、ターミナル内の売店で購入することができ、また、お客様のコート、ジャンパー、スーツ上などは、X-線検査を受ける必要があります。

保安検査

すべての持ち物を外した状態でドア型金属探知機を通過した後、保安検査員の案内に従ってハンドヘルド金属探知機を利用した検査を受けます。

※ドア型またはハンドヘルド金属探知機の反応に応じて追加の触手検査を行うことができます。

すべての出国者は出国審査に際してパスポート、航空券を準備する必要があります。
 出発口で警備員(請願警察)が身分証明書(住民登録証、運転免許証、パスポート)及び航空券を確認します。 

出発口で身元確認及び航空券検査
パスポート発行 大韓民国国民が外国旅行をするには、外交部長官が発行するパスポートを取得する必要があります。
必要な書類 パスポート用の写真2枚、住民登録証(他の地域の居住者は住民登録謄本1部)、パスポート申請書、当該兵務庁長の海外旅行許可証(兵役未了者に限る)
入国査証(ビザ) パスポートが発行された後、当該旅行国の公館よりビザを取得しなければなりません。
しかし、大韓民国と査証相互免除協定」が締結された国に旅行する場合にはビザなしに出国することができます。

※ 身元確認を終えた乗客は、順番に、保安検査場に進んでください。

07隔離待合室待機(免税品の購入など)

08航空機に搭乗

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