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公社のご紹介

効率的な空港建設․運営及び円滑な航空輸送のために1980年設立された韓国空港公社は、金浦․金海․濟州․大邱․務安․淸州․襄陽空港など7つの国際空港を含む全国の14の空港と空路施設本部、10の航空無線標識及び航空技術訓練院を運営する空港運営専門の公企業です。
お客様への感動を実現し、社会的な責任を果たす世界的な空港運営専門企業というビジョンの下で、空港の安全と顧客満足に最優先の価値を置き、倫理経営を通じて職員には誇りを、お客様には感動を、国民には信頼を与える公企業になるよう努めております。
空港の運営の世界的な流れに合わせて自然に優しい文化空間と商業施設を備えたショッピング・レジャー・医療施設・
文化の名所であるスカイシティを建設し、金浦空港を新しい概念の空港へと変貌させています。
またソウルから東京と上海へ行く最も早い路線である金浦-羽田と金浦-虹橋、金浦-大阪路線が運航されており、釜山など全国6の地方空港でも米国、中国、日本など主要国際路線が運航され、地域住民が便利に利用できるようになっています。
公社はこれまで蓄積された空港運営ノーハウと弛まぬ研究開発を通じて全方向表示装置(DVOR)、距離測定装置(DME)、運航情報システム(FIS)、手荷物追跡システム(RFID)などを独自に開発することで航空ITをリードしており、空港運営の迅速化、自動化、知能化のためのU-airport 構築事業を推進し、お客様中心の空港環境をつくっております。
これからも韓国空港公社は、公社の基本的な任務である航空機の安全運航と最上の顧客サービス向上のために最善の努力を尽くし、過去28年間の経験を基に、価値経営、グローバル経営、持続可能経営を目指す「世界的な空港運営専門企業」としてのスタンスを確立するために弛まず挑戦し、変化する姿勢で努めていきます。